両側卵巣嚢腫の手術

不妊治療

年明けにいよいよ手術。

入院~退院までの流れ

2021年1月7日 入院

2021年1月8日 腹腔鏡手術

2021年1月11日 退院

2021年1月12~17日 自宅療養

手術内容

手術は腹腔鏡で、お腹に三箇所小さな穴あけて、腫瘍のみを取り出す手術をしました。

手術と一緒に卵管通色素を行ってもらい、卵管が通ているのか、潰れていないかを確認してもらいました。

手術着に着替えて、点滴打ちながら手術室へ歩いて移動。

TVでみたことある光景・・よりちょっとこじんまりしてる。

麻酔きかなかったらどうしよう・・。寝たふりしない方がいいよね。とドキドキしていました。

マスクしてしばらく呼吸していたら意識がなくなりました。

手術は2時間程かかり、無事自分の病室へ帰還。本当に寝てる間に終わりました。

目が覚めた直後、手術台で先生から「卵管両方とも通ってたんで大丈夫」と言われましたが、口の中に管はいっていたから、のどが痛くて全然しゃべれなかったです。

術後

足のポンプやら心電図やら、マスクやらで管が沢山で、中々身動きが取れず…。

床ずれないように、一生懸命寝返りを打とうとしましたが、痛みであまり動けませんでした。

翌朝看護師さんがチェックした際、全部はだけていました。

別途料金がかかりますが、個室にしたのは正解でした。

歩行練習もできるし、病室内で「痛い」と言っても迷惑になりません。

手術翌日には、食欲もあり歩行練習もできました。疲れたらそのまま動画みていたので、時間は潰せました。充電器必須です。

卵巣嚢腫の手術費用

明細書を確認すると、手術自体はもろもろ¥287,360、全部ひっくるめて¥568,390

健康保険限度額適用認定証を事前に提出していたので結果

手術¥57,600

食事¥4,140

個室料金¥60,000(12,000/日)

¥127,740 でした。

そこから加入している医療保険より、手当で10万円申請できました。

限度額適用認定証は、手術日が決まっているなら、すぐに申請した方がよいです。

以上で手術の件については終了です。

1か月後、検診があり問題なかったので、そのまま自宅近くの不妊治療クリニックへ電話し予約をとりました。

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