初めての不妊治療クリニック

不妊治療

31歳共働き夫婦

半年アプリでのタイミングで頑張ろう!…と思っていましたが、主人の仕事が忙しく中々あわず…

私もタイミングが合わないとイライラしたり焦ったり。

自分から言い出すのも疲れ、タイミングが合ったとしても義務感のような、作業的なような気持ちになりました。

そこで、不妊治療クリニックへ行くことを決意。

クリニックへ行けば「すぐ出来るかもしれない」という気持ちがあったので、そこへ行くことに抵抗はありませんでした。

早速会社の近所のクリニックへ予約し、初めてのクリニックでドキドキしていました。

「これから始まるんだ!自己流タイミングよりかは、きっと前に進んでるはず!頑張るぞ」と思って張り切っていました。

31歳にして婦人科で健診していなかったので、最初はアタフタ。

超音波で内診してもらった際、先生から言われた一言。

お医者さん
お医者さん

なんだこれは…

同じことを3回位言われました。私は初めてのクリニックで、初めての超音波検査で、モニターで見ても全然わからなくて、先生の超音波の様子をただただ待っていました。

そして「下腹部も確認していいですか?」と言われ、下腹部を押して何かを確認。

そこでの診断に私は驚きました。

お医者さん
お医者さん

両方の卵巣が腫れています。手術が必要かもしれないので、急いでMRI取りましょう。病院の紹介状はこちらで用意します。

私が頭が真っ白になりました。

「これからタイミング頑張っていきましょう」でも「次からはこの日にタイミングですね」でも思っていた言葉が返ってきませんでした。

「卵巣が腫れてる?大きい?手術が必要?子供は産めるの?これからどうなるの?」

と思ってた言葉が出てこなくて、ただただ先生の話を聞くしかできませんでした。

私の初めてのクリニックデビューが、病気発見だったなんて…

そんな時に、追い打ちかのような友達からのライン

「私妊娠したの!出産前に会いたい!」

もちろん、友達は私の今の状況を知りませんし、何も悪いところはありません。ただ仲よかったので、おめでとうの連絡と仕事が忙しくて…とお断りの連絡をするのに精一杯でした。

手術するってなったら、親に連絡しなきゃと思い母に連絡。

それまで全然大丈夫だったのに「どうしたの?」と心配の声で、ぶわっと涙が出てしまい、これまでの経緯を説明しました。電話をきったら気持ちが落ち着き、泣かずに帰宅できました。

以上で怒涛のクリニックデビューの話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました