人工授精に挑戦

不妊治療

夫婦の検査が終わり、私は両卵巣の手術、主人は精子の前進運動率の結果が15%程という事で、ステップアップを決めました。

4回の人工授精に挑戦したブログを記載します。

人工授精は大体1か月に4~5回不妊治療クリニックへ通いました。

当時「薬を使って不妊治療するなんて嫌だ…!!!」となんとなく不安でしたが、お医者さんが丁寧に説明していただき、私に必要なものだと理解したので、不安半分で服用しました。

実際妊娠に向けて後押しのような、可能性を少しでもあげてくれるものだと思えるようになりました。

個人差やいろんな気持ちもあると思いますが、服用する薬は自分が納得するまでお医者さんに聞いた方が安心です。

1回目の人工授精

2021年

6月2日 LH尿検査+超音波検査

6月3日 デュファストン(黄体ホルモン・高温期安定する為の薬)服用+オビドレル皮下注射

    人工授精1回目

→リセット

人工授精2回目

6月22日 クロミッド(卵の育ちをよくする薬)

6月29日 LH尿検査+超音波検査+自己注射オビドレル皮下注射

7月1日 人工授精2回目 デュファストン

→リセット

人工授精3回目

7月17日 超音波検査 

※高温期時生理くる。左卵巣12㎜程の大きさに。要観察

7月22日 超音波検査+クロミッド処方

手術から半年、チョコレート嚢胞再発1㎝未満の影あり。再発が早く絶望しました。

7月26日 卵管造影検査

人工授精がうまくいかないので、卵管がきちんと通っているか確認。結果両方通ってました。

7月28日 オビドレル皮下注射

7月29日 デュファストン+精子検査 人工授精3回目

→リセット

人工授精4回目

8月16日 クロミッド+超音波検査

8月24日 卵が見つからず血液+尿検査→結果まだ排卵していなかった

8月26日 人工授精4回目+精子検査 デュファストン10日分

     体外受精・顕微授精に向けて、血液検査+レントゲン検査

→リセット

人工授精費用※2021年度

上記の検査の総費用¥156,365 ※薬・主人の検査一部別 

上記は4回の人工授精にかかった費用です。主に私の検査代になります。

薬は保険適用外のものばかりなイメージです…。

クリニックによって金額が違いますし、またお住いの市町村によっては、人工授精でも助成金がでるところもあります。私の住んでいる市では、人工授精にかかる助成金はありませんでした。

まとめ

6月~8月まで人工授精に挑戦しましたが、授かることができませんでした。

人工授精は、割と元気な精子を直接注入するので「もしかしたら…!」という気持ちが強く、タイミング指導より、排卵のタイミングを細かくみているので、期待度が高かったです。

ただリセットきた時の絶望感がたまらなかったです。

タイミングを伝えるストレスがなくなった分、辛いことが一つ増えました。

それは自分で注射をすること。

排卵に向けて、自分でお腹に注射しなければいけないのですが、私は注射は大の苦手で、予防接種や採血など看護師さんにしてもらう時はいつも顔をそむける程でした。

でも授かれるなら…!人工授精にまだ希望がもてるのなら…!と思い、頑張りました。

人工授精中に「チョコレート嚢胞再発」の知らせで、次リセットきたらステップアップを相談しようと決めました。

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