注文住宅悩みスパイラル①

マイホーム計画

もう少し詳しく…と思い、再び予約なしで住宅展示場へ。

お気に入りのハウスメーカーは大体2社に決めました。

私たち夫婦が知りたいこと…それは価格帯。同じ条件で比べてみたいと思い、土地購入からの建築までの費用を見積書希望。

A社は、なんとなくの土地で、間取りの希望を聞いて出してくれました。

B社は、「土地の広さや間取りによる」との事で見積もりまで行きませんでした。

ここからは、2回目以降の住宅展示場、ハウスメーカーとの打ち合わせについて記載します。

きなこ家の希望する家とは

金額云々は置いておいて、当初の私たちの希望する家や間取りはこちら。

お互いの実家を参考に良いところ悪いところを考えて、すり合わせた感じです。

・災害に強い家(台風や地震、浸水や停電等を身近に経験した為)

・耐震等級や断熱に力入れたもの

・狭くても広く開放的に感じるような家

・縁側でのんびりできそうな家、リビングとつながる様なイメージ

・庭には目隠し的なものや中庭にして、気兼ねなく過ごせるような家

・駐車場2台

・主人の趣味部屋兼仕事ができるような部屋やスペース設置

・キッチンから全部見渡せるような間取り

・2階の廊下やフリースペースで図書館みたいに本を並べたい

注文住宅で作るなら、こんな感じがいいねっと浮かれていました。まだ気が付いていませんが、希望する間取りを聞かれて、特にこだわりの部分がなければ建売住宅で十分です。ただしお金に余裕があれば別だと思います。現に宝くじ当たったら…土地探して注文住宅建てると思いますw

私たち夫婦はまだ建売住宅を見ておらず、また1から始める家づくりにすっかり憧れてしまって、何も見えていませんでした。ここから沼にはまっていきます。

ハウスメーカー決め

住宅展示場のハウスメーカー2回目以降は、本気度が高いとのことで、ここから営業がかかり今後の予定を一緒に詰め始めます。早々に2~3社に絞らないと、打ち合わせに2~3時間かかるので、かなり疲れます。私たち夫婦は2社を行ったり来たりしていましたが、かなり時間かかりました。たまに違う会社の話を聞きに行って、再び悩みます。

希望するハウスメーカー2社

A社:鉄骨系 丈夫そうなイメージ、災害に強そう

B社:木造系 長く住みたいと思える家・家の中の木の香りが好き

大体の価格帯はA社の鉄骨がB社の木造系と比べてやや安かったです。

2回目以降の住宅展示場のハウスメーカー訪問流れ

土地見学から購入までの流れの説明→希望エリアの土地情報確認→時間があれば現地確認→今後の予定の確認

上記の流れで進んでいきました。話だけ進んでいき、身動きがとれないのは金額の事。

果たして結局いくらかかるのか。

私

色々見たけどいくらかかるのかな…

A社鉄骨
A社鉄骨

大体のお見積り作成します。土地代含め参考にしてください。

B社木造
B社木造

FPに相談して予算を決めましょう。

こうしてA社鉄骨系の見積もりを頂くまで、B社のFPに相談させていただきました。

B社木造系のFP相談

はじめてのFPという事で、少し緊張。もともと家計簿アプリをつけていたので、1年の収支はすぐに確認できていました。家計簿アプリはオススメです。家の購入かかわらず、収支を知っておくことは大事だと思います。

世帯年収、1か月の手取り、1か月の支出(食費・光熱費・家賃・医療費・日用品・通信費・保険・自動車関係・お小遣い等)、子供は何歳ごろ欲しいか、生まれた時の学費のシュミレーション、車はいつ買い替えてどれくらいの金額か等々、もっと細々した事も聞かれましたが、このような内容で資産状況が出てきます。

その時、私たち夫婦で出た予算は5,000万~6,000万の間なら、大丈夫との事。

会社もリスク回避が上手で、営業さんは同席せず、結果は私たち夫婦から伝えさせるようになってます。しかも「この保険に入れば、もっと安心。今の保険ではかわいそうな程取られています。」という文句つき。

そう、保険会社のFPさんの紹介でした。しかも相談料は無料

私たちは今入っている保険内容を細かく確認しようとせず、後日その保険を契約したのです。

「ただより怖いものはない」とはこの事。今まで「人を疑いたくない」と思っていましたが、後のブログで記載しますが、初めて恐怖を感じました。

土地を見に行く度お金の事が不安になり、何回か相談していただいた時は、すごく優しくて親身になってくれたのに…と思っていましたが。彼らも仕事です。

私たちのような、ハッキリと明言しないで断ろうとか人より少し優しいところがある夫婦は、誘導しやすいのでしょうw

言葉だけ入力していると「そんなのに騙されるなんて」「ありきたりの誘い文句では」「騙される方が悪い」とのご意見もあると思います。

そうです、この場合ろくに勉強してこないで、言われるがまま契約し騙される私達がいけないのです。

私達で世帯年収600万のごく普通の夫婦が約5,000万超えの家を購入し無事なはずがないのです。

中には、副業の収入があるから大丈夫、昇進してお金が増え続けるから大丈夫、退職金で賄えるから大丈夫、投資しているから大丈夫の方もいらっしゃると思います。

また中には無料相談でも一生懸命なFPさんもいらっしゃると思います。

でも当時私達は共働きで世帯年収900万でしたが、私が絶賛不妊治療中。授かるまでどうなるかわからない状態のまま、大きな借金を背負うところだったのです。

そして一度転職活動をしているのですが、4年半勤めあげて退職金はありませんでした。入社説明会の時は3年働ければ出るといわれたのですが…。退職金でないという例もあったので今後はあてにできない事もあります。どうしても早々に縁を切りたかったので問い合わせもしませんでしたがw

後日同じく会社を辞める後輩が問い合わせした時には「退職金はない」と言われたみたいです。

…話を戻します。

私は「プロに任せてるから大丈夫でしょ」と言って自分保険内容資産ついて調べようとしませんでした

なぜ私達夫婦が現実に戻れたのか。それは主人が再度自分で考え計算し直したのです。

後日詳しくブログへ記載します。

まとめ

2回目以降の住宅展示場・ハウスメーカーの打ち合わせ内容は、土地見学や見積もり依頼、FPの紹介、希望間取りといった購入までの本格的な打ち合わせとなり、所要時間は2~3時間です。

時間があれば近場の分譲地の見学といった事もあるかと思います。

そして今後の予定をどんどん組んでいきます。

FP紹介され、予算が決まった!と思った矢先、いろんな事が起こりました。

次回のブログにて土地見学・仮押さえ~買付証明書~までの出来事を書こうと思います。

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